「宮廷女官チャングムの誓い」は韓国で視聴率50%を超えた伝説の韓国大河ドラマ。16世紀初頭の朝鮮王朝、中宗の時代に実在したといわれる医女・チャングム(大長今)の生涯を壮大に描いた時代劇です。
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チャングムの誓い 第48話 「チェ一族の崩壊」
チャングムをはじめ、皆でアヒル事件の真相を究明している時、自殺したと思われていた医局長ユンスがチョンホにともなわれ姿をあらわします。意外な展開に慌てたオ・ギョモとチェ女官長は互いに罪をなすりつけ、その結果、これまでの悪事を暴露しあうことになってしまいます。事の次第の一切の報告を受けた中宗は今回の件を左賛成に一任。左賛成の命を受けたチョンホはパンスルの屋敷を捜索し、パンスルを捕えます。
関係者一同の取調べが始まる直前、チェ女官長が逃亡を図ります。宮中内に潜みつつ、かつて世話をした尚宮(サングン)たちに助力を求めますが、身の危険を冒してまで応じるものは誰一人いないのです。そんな時、チャングムはチェ女官長に自首するよう勧め、チェ女官長は呆然としながら今一度、チャングムの母であり、かつての友人だったミョンイの墓前に向かうのですが・・・。
チャングムの誓い 第46話 「医局長の遺書」
チャングムの的確な治療により、中宗は視力を取り戻します。病名は医局長のユンスと同じだが、チャングムは処方が異なった理由を説明します。皆は感嘆し、オ・ギョモはユンスから医局長の座を取り上げ、自らの保全と巻き返しを図ろうとします。病気の真相が明らかになったことから、疑いのかかっていたクミョンとチェ女官長は晴れて釈放されることになります。チェ女官長は早速、自分たちを積極的に助けてくれなかったオ・ギョモに詰め寄り、その態度を責めるのです。チャングムは側室のヨンセンを通じて、中宗に拝謁することに。ハン尚宮(サングン)の名誉を取り戻してくれるよう訴えます。医局長の座を追われ、これからの身の処し方に思い悩んでいるユンス。チャングムはチョンホと一緒にユンスを訪ね、今回の件で誤診が明らかになった以上、アヒル事件についてユンスに証言をして欲しいと懇願します。ユンスは少し時間をくれと答えるのですが…
一方、時を同じくして、アヒル事件の真相を暴露される危険を感じたチェ一族がユンスの口を封じるため自宅に刺客を送り込むのです。














